有限会社 橋本葬儀社

葛飾立石で創業80年。信頼と実績で大切な方への真心を込めたお葬式を提供いたします。

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よくあるご質問

ご質問一覧

橋本葬儀社によくあるご質問をまとめました。もしもの時は、ぜひ参考にしてください。

 

事前準備について

ご臨終について

搬送について

安置について

寺院について

お金(葬儀費用・香典)について

日程について

あいさつ・礼状・お礼について

マナー(作法・礼儀・服装)について

事前準備について

Q

葬儀の知識がないです。まず何を準備すれば良いですか?

A

各葬儀社により価格、葬儀の内容、サービスなどが異なりますので、まずは各葬儀社についてお調べいただき説明やお見積りをしていただくことをおすすめいたします。また葬儀の際には身近な人の死で動揺していることが多いため、下記のものをご用意しておくことをおすすめします。

  • 訃報連絡をする方の住所・氏名・連絡先リスト
  • ご安置場所の決定(自宅もしくは自宅以外)
  • 宗教の有無(宗派・宗教名、宗教者様の連絡先の用意)
  • 遺影写真(ネガではないもの)
  • 着替え用のお着物(お気に入りの服など)
  • 愛用品

 

Q

遺影写真はどのようなものを用意すれば良いですか?

A

故人の方にピントがあっていて、胸より上がはっきり写っている写真をご用意ください。またネガではなく現像後のものをご用意ください。

 

ご臨終について

Q

医師から危篤を告げられました。何をすれば良いですか?

A

危篤になったとき、また医師から余命数日と告げられたら、家族はもちろん兄弟、親戚、親しい友人に連絡をします。また本人が会いたいと思っている人にも連絡をとり、できるだけ意識のあるうちに会えるようにしてあげます。今は連絡方法としてメールを使う人も多くなりましたが、緊急事態の場合は電話がベストです。深夜や早朝になってしまう場合でも、緊急となればしかたありません。その場合は電話番号を間違えないように注意します。緊急の場合、だれもが動揺しています。連絡する際は一旦メモし、正確に伝わるように簡潔にまとめます。

  1. 自分の名前、病人の名前と続柄を名乗る。
  2. 病人の現在の状況を伝える。
  3. 病人との対面について希望を伝えたり、先方の希望を聞く。
  4. 病人との対面場所を伝える。(住所、部屋番号、電話番号等)
  5. こちらの連絡先を伝える。

 

Q

病院〈警察)から葬儀社を紹介されましたが、断ることはできますか?

A

もちろん断ることができます。大切な方が亡くなられてた際はどうしても慌ててしまいます。大切な故人様を送る最後の時間でもございます。まずは今一度心を落ち着かせてお考えください。どこの葬儀社にお願いするかによって葬儀の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。まずはご自分、ご家族の目でしっかりと話し合いきちんとした葬儀社にお願いすることおすすめいたします。

 

Q

身内が亡くなった際の手続きはどうすれば良いですか?

A

役所への死亡届の提出が必要となります。ただし、これら必要な手続きは弊社で代行いたしますのでご安心ください。

 

Q

葬儀場で座るときの席順に決まりはありますか?

A

ございます。下記に、通夜・葬儀の席次をご参照ください。

 

葬儀場で座るときの席順

 

Q

自宅で突然死してしまいました。どうしたらいいか分からないのですが。

A

遺体に触れたり動かしたりせず、すぐに警察へ通報します。警察医による検死が行われ「死体検案書」が作成されます。特に事件性がなければそのまま遺体を引き取って安置することができますが、犯罪に関係する可能性があれば司法解剖されることになります。

 

Q

葬儀社への連絡はいつすれば良いですか?

A

医師から死亡が伝えられたら葬儀社へ連絡します。その際には

  • 故人の名前、年齢、性別
  • 病院(お迎え場所)の名称、住所、電話番号
  • 搬送先の名称・住所、電話番号
  • 電話をかけた本人の名前・故人との関係、連絡先の電話番号等
  • 亡くなった状況や遺体の状況
  • 宗派の確認

等、必要に応じて葬儀社へ伝えます。できれば身内の死が近いと予想される場合には、事前に葬儀社へ相談しておくことが望ましいでしょう。事前に情報があると、葬儀社側でもベストな方法で故人をお迎えする準備を整えてくれます。  

 

搬送について

Q

病院(警察)の方から、故人を搬送するように言われたのですが?

A

葬儀社が寝台車でお迎えにあがります。その際に安置場所をどこにするかを決めておくことをおすすめします。安置場所についてはご自宅、またはご自宅以外なのかを決めておくだけでその場で慌てずにすみます。

 

Q

深夜、早朝でも搬送はできるのですか?

A

葬儀社によって異なりますが、弊社では24時間365日対応しております。深夜・早朝などの時間や雨・雲などの天候も関係なく対応しております。

 

安置について

Q

安置場所はどうやって決めれば良いですか?

A

ひと昔前ならば「病院から自宅へ帰って安置する」というのがあたりまえでしたが、最近は少し事情が違ってきています。「マンションだから迷惑かも」「近所に知られたくない」「家が狭いから」などの理由で、自宅へ帰らずに別の場所へ安置することも多くなりました。具体的には、

  • 葬儀式場内の安置室・保冷庫
  • 火葬場の保冷庫
  • 葬儀社の安置室・保冷庫

などがあります。
しかしこれらの中には面会時間に制限があったり、故人とゆっくりお別れができる雰囲気でない場合もありますので、できれば一旦は自宅へ戻ってお別れをすることをおすすめします。  

 

Q

安置をお願いしたら、その間故人とは会えますか?また付き添うことは可能ですか?

A

ご安置の際もご面会して頂けます。ただ、安置場所によりお時間の制限や予約が必要なこともございます。また、付き添いに関しても、安置場所により異なりますので、お気軽にお問合せください。

 

寺院について

Q

お布施はいつ渡せばいいのですか?

A

お通夜のときにお渡しするケースが多くなっております。菩提寺(*) によっては、事前にお渡しするケースや葬儀後にお渡しするケースもございます。

 

Q

戒名はいついただくのですか?

A

本来は、亡くなられたら、すぐにお寺に一報をいれますが、その後葬儀社との日程の調整や確認事項があるので、まず葬儀社へ一報を入れてから、葬儀社同席のもと連絡をされる方がスムーズに進みます。

 

Q

お布施の金額はいくらですか

A

お布施はお坊さんがお経をあげる労働に対する対価ではありません。しかし「何をするにもお金が必要」という経済社会で生きている私達にとって、お布施をいくら包めば良いかやっぱり気になります。お布施は地域やお寺、戒名(法名・法号)によって、お寺とのお付き合いの度合いなどによって異なりますので、○○万円!と明示することは避けたいのですが、あえて言うならば、通夜・葬儀をお願いする場合、25万円~100万円くらいで検討すると良いでしょう。

 

Q

お布施の包み方を知りたいのですが・・・

A

白い封筒か奉書に「御布施」「お布施」と書きます。「戒名料」「御経料」「回向料」という言葉は使いませんので注意しましょう。中には白封筒ではなく、「寺院の行事は赤、葬儀・年忌法要は黒か双銀か黄白の水引を使用したほうが良い」という意見もありますので、地域の事情に詳しい人や、寺院に直接訪ねてみると良いでしょう。渡す際には手渡しせず、袱紗や風呂敷などに包んだり、お盆にのせたほうが失礼になりません。

 

Q

仏式以外の宗教者への表書きは?

A

神式の場合は「御祭祀料」「御榊料」「御礼」、キリスト教の場合は「献金」「御礼」などが適当です。

 

お金(葬儀費用・香典)について

Q

葬儀費用はいくらくらいかかるのですか?

A

葬儀費用の全国平均は231.0万円です。しかし、全国平均といっても、お葬式の費用には地域差がかなりあって、参列者の人数によっても大きく幅が出てきます。通夜の後に飲食をふるまう地域やお香典返しの品を葬儀当日に渡す習慣のある地域では、当然全体の葬儀費用がアップします。

葬儀費用を事前に知っておくことは大切なことですが、費用だけに目を奪われてしまうのは大変危険です。葬儀社の役割は、葬具の提供や手配だけではなく、滞りなく葬儀を進行し、遺族をさまざまな面でサポートすることです。どんなに立派な祭壇を飾っても、スタッフの対応が悪ければ悔いが残る葬儀となってしまいます。見積書などを取り寄せたり事前相談する際は、費用のチェックだけでなく「この葬儀社にまかせることができるか。」スタッフの対応もチェックしておきましょう。
また、事前相談から実際の葬儀施行、アフターフォローまで同じスタッフが担当してくれるかどうかも重要なポイントです。

 

Q

斎場(式場)の金額ってどれくらいかかるものなのですか?

A

民間の斎場や公営斎場などがあり、それぞれ各斎場(式場)ごとに使用料金が異なります。また、金額の差も斎場(式場)により大きく異なるので、弊社では斎場・式場使用料とお布施は、お葬儀に必要なものをセットにしたパックプランには含まず、無駄を省き、お客様に公平になるよう配慮しております。

 

日程について

Q

葬儀ができない日はありますか?

A

通常、「友引」の日は、火葬場がお休みですので、告別式が執り行えません。ただし、「友引」の日も対応している所(臨海斎場 等)もございますので、詳しくはお問い合わせください。

 

Q

葬儀の日程はどのように決まるのですか?

A

葬儀の日程は、

  1. 火葬場の空き状況
  2. 葬儀場の空き状況
  3. ご住職様など、宗教者様のご予定
  4. ご遺族様のご予定

上記4つの点を考慮して決定致します。

 

Q

お通夜は亡くなった日にするものなのでしょうか?

A

基本的には死後24時間経過しなければ、火葬できません。したがって、今日の午後1時に亡くなった方であれば、明日の午後1時以降の火葬になります。ですが、それでは葬儀の準備期間が短いため、明後日の葬儀になります。ですから、お通夜は、亡くなった次の日というのが、一般的です。時間帯によってではなく、遠方からの会葬者が多いとき、寺社の関係者等の葬儀では、お通夜が翌々日になったりする場合もございます。

 

Q

「友引」の日に、お通夜はしてもよいのでしょうか?

A

通夜とは故人を葬る前に家族・親族・関係者が集まり、冥福を祈ることですから、葬儀・葬式の一環ではあるが、葬る儀式ではないので、友引でも問題ありません。

 

あいさつ・礼状・お礼について

Q

弔辞は誰に頼めばいいのですか?

A

弔辞は、故人と特に親しかった人を選んで依頼しますが、最近では社葬以外の一般葬で読まれることは非常に少なくなってきました。
友人代表
会社代表(故人が生前勤めていた)
業界代表(故人が生前関連していた)
などが代表的な依頼先です。

 

Q

礼状はどのような関係の方に書くのですか?

A

礼状は葬儀後でお疲れになったご遺族様にとっては、大変な作業かも知れません。こうしたお礼を電話で行なう場合、親しい関係にない方へは失礼にあたることがありますので、礼状を書くことをおすすめ致します。

 

マナー(作法・礼儀・服装)について

Q

お葬儀の際の服装を教えてください

A

男性の方はダークスーツ・白シャツ・黒のネクタイ・黒の靴下・黒の靴が基本です。また女性の場合は地味な平服が基本で、必要以上に肌を露出させず、光沢のある物や、派手で目立つ物を身に着けないのが最低限のマナーです。

 

Q

故人との対面の際のマナーを知りたいのですが

A

故人との対面は遺族の申し出があった場合、もしくは遺族の許しを得てからのみにします。対面がつらい場合は、丁寧にお断りしてもやむを得ないでしょう。

  1. 故人の枕元に近づき、両手をついて一礼します。
  2. 遺族が白布を外したら、両手を膝の上において対面します。
  3. 故人に深く一礼し、合掌して冥福を祈ります。
  4. 少し下がって遺族に一礼します。